2011年11月9日水曜日

寒いかと思えば急に暖かくなったり…風邪も流行っているようですが
皆さま、お元気でお過ごしでしょうか。

今年も色々な巡り合わせ、出会い、御縁を頂く中で
寄り添うように毎日を過ごしてくれるうつわをつくって参りました。

現在、西荻窪の「喫茶 あと」さんで 
カップなど、うつわたちをいくつか置かせて頂いております。

喫茶 あと http://twitter.com/#!/cafe_ato
open 12:00〜21:00 /お休み月曜
(※お休み、営業時間は変更になる事もありますので
 ツイッターかお電話でご確認下さい)

東京都杉並区西荻北3-32-10豊和ビル 1F tel:03-5310-6811
〜JR西荻窪駅北口の「西荻窪駅前」交差点を駅を背に渡って、
善福寺川の方へ向かってずっとまっすぐ。
左手コンビニ(サンクス)の先の角を左に曲がるとすぐ見えます
(徒歩5〜6分位です。初めてですと、少し歩くように感じられるかも知れません)。



なつかしい気持ちになる落ち着いた雰囲気の店内で
くつろいで頂くコーヒーは体の芯までほっとさせてくれます。

西荻窪はご存知の方も多い、骨董を取り扱うお店や
おいしいお店、おもしろいお店もたくさん集まっているところです。
何の目的もなくぶらぶらと歩いてみても
たくさんの発見に出会えそうです。

心地好いお天気の日に誰かと、
或はちょっと人恋しくなる様な雨の日にそっとひとりで…
観えて来る風景の色の違いに変わる気分も味わいながら
うつわたちにも
会いにいらして頂ければうれしく思います。






2010年10月21日木曜日

乗越えること。

わたしの好きな先輩(師)の一人が、大病を患って復活した後に「人生は竹の節みたいなものなんだよ。」と言っていたのを 最近思い出しました。
その時は解らなかった「乗越える」という節目のしんどさや苦しさ、
でも 「それでもその先へ行きたい」と思う気持ちがやっと少しずつですが、わかってきた気がします。

私には 竹というよりは階段のように見えていて、進んでは壁にぶつかり又見えなくなり
傷みやくるしさやエゴやいろんな葛藤のナカで

それでも 先へ
それでも 生きたいと
やりたいことがまだ この世のあると思うこと

だから 見えなくなっても苦しくても 足掻いて
もう一度振り返って 考え直して 探して 

そのうちにすこしずつ雲の晴れ間から
壁の登り方や 節の越え方や
 じっと目を凝らしては、観えて来るのだと思うのです。




2010年6月20日日曜日

薪窯体験。

知人の作家さんのご縁で、はじめて薪窯でいくつかの作品を焼いて頂きました。

自然灰から生まれるガラス質なビードロが
内側の指跡のろくろ目にきれいにのってくれて素敵な景色になってくれました。

ー「景色」とは、作品の表面にでる焼き色や釉薬の自然な色合いを指していう陶芸用語ですが、
私はうつわの世界での、この『景色』という言葉が大好きです。

まさに様々な風景のように、自然が生み出すチカラ。
灰や鉄分や色々な成分が、化学変化と炎のパワーと流れによって生まれる色合い。

ゆっくりと器を観ていると、まさに色々な景色にもみえてくるなぁと思うのです。

2010年4月19日月曜日

間違って二つ出来たので。ーもう一歩の法則*

間違って、ブログが2つ出来てしまったので
こっちは、空和の裏ブログとして気ままに遊んでみようかと思います^^
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最近、『もう一歩先。』というものへ行くようにしています。

今迄は欲しかったものが無かったら、そこで諦めて家へ帰ってしまっていたのですが
もう一歩。先へ行って探してみる。

そうすると、欲しかったものとイコール=ではないけれど
何か素敵なものに出会えたり
ええ!こんなところに?というトコロに欲しかったものがあったりします。

もしくは、ここには無くてもあそこにはあるかも。あったらいいなぁ。
ぐらいのキモチでゆっくり自転車を走らせて
雨や風のにおい 春の温もりを鼻先でふんふんと感じていると
ああ ここにあったあった。 有り難うv という事があります。

不思議なのですが、もうイッポが自然に出来るときは
更に 欲しいものだけでなく
嬉しいおまけがついて来たりもします。

もう一歩先、へ行ってみるのは
一度 がっかりしたり そこまでのチカラが掛っていたりと
なかなか 切ないパワーがいるもの
でもよいっしょと よっこらしょっといいながら
上を見上げると空はひろがっていて まだ進める事に気が付きます。

ゆる〜いぐらいのキモチで あったらいいなぁぐらいの気持ちで
是非 あなたの『出会いたいもの』を諦めないで下さい^^*